消費者力育成セミナー第2回感想

いやぁ~いろんなところからのこちらへの訪問がありますが。
Twitterでさぁ・・・
小比良 和威って方が、このブログ 紹介しててくれて。
そっから、Retweetとかされてて・・・
こうやって、ネットの世界って広がるんだなと実感しております。

さて、紹介されてますので、ここで松永和紀さんのセミナーの報告の感想書かないと期待を裏切っちゃうので、書いちゃいますw

きっと小比良 和威さんは、松永さん派だと思うのね。
だから、否定的なこと書いたら突っ込まれそうで・・・
正直ちょっと怖いです。
それに、食品関係のお仕事をされているようなので専門的なことで突っ込まれるとなんとも反論出来なくなるんだろうなって思ってしまいます。
それに、今回参加された他の地域の方とmikaのブログの対比もされようとしています。
賛同出来なかったことに小比良 和威さんは、疑問を感じておられるのかもしれません・・・

ただ、今回は普通のお母さん・主婦として感じたままに書いてみようと思います。
なので・・・反論しないで下さい。マジでw
Twitterでさぁ、バンバン流さないで下さいよ。お願いします。

松永和紀さん
とても誠実そうな方だし、同じ主婦・お母さんと言う次元でものごとを話されていましたので好感は持てました。

放射能問題は、mikaはかなり神経質になってます。
その辺の気持ちも考慮していただきたいです。

とにかく、不安になるんですよね。
で、なんで不安か? いろいろ、考えたんよ。
そしたら、松永和紀さんの講演でわかりやすいのがあった!

「安心と安全を混同してはならない」と言う内容
安心って言うのは、心情なんですよね。mika個人の受け止め方。それが、安心
安全ってのは、評価された結果。
そうなんですよ!そこそこ!

ココで、思ったのが 国の安全基準
国の安全基準(放射能とかにこだわらず)を、mikaが信じていないから・・・この松永和紀さんに賛同出来ないって思ったんだと思う。
松永さんが出してくれた資料が、今の国寄りのものだと感じてしまったんだわ。
mkaが今の国の基準って・・・甘いんじゃない?って、ところからものごと見てるしさ。
斜めから見てるから・・・
だから、賛同出来ない!って、思ったわけよ。

上手に書けないけど・・・思ったまま書くけど。

いろいろなものにはリスクがあるって話があった。
リスク管理
自動車・食品・アルコールとか・・・例えを出しての説明があった。
自動車にはリスクがある。便利だけど、リスクがある。
そのリスクをわかった上で、リスクを回避できるように、自動車を運転するものは気をつけるし、免許の更新などもある。
もしものために、保険にも入る。
自動車、リスクあるけど・・・便利じゃん!

食品にも取りすぎるとリスクがあるってのは理解出来る。
mikaの大好きな♪アルコールにも、リスクがある。
知ってるよ(⌒~⌒) でもさぁ~ついつい飲んじゃうんよね。
だって、好きだもん♥

でもぉ、放射能
なんか、良いことってあったっけ?
まぁ、確かにこうやってPCさわって、快適に生活出来ているのは電気があるから。
その電気を作ってくれるのは、原発だもんね。
そう考えると、放射能って良いことがあるのかもしれない。
でも、怖いものでしょ。放射能って。
まだまだ、未知の世界のものだと思うし。
できれば、そんな未知のものは体内に入れたくなって普通思わないかなぁ?

ここで、原発問題を話し出すと・・・方向が違ってきそうだから置いておきます。

ただ、リスクだけありで、良いこと無いやん。放射能。
自然に受ける放射線もあるの知ってるし、今までの食品にも含まれているのも知ってたよ。
核爆弾などの実験で増えたってのも知ってる。
でも、今は原発事故が起こってしまって、今まで以上に汚染されていると思うの。
良いことなんも無いのに、放射能物質を少しでも少なくなればと思って子育てしてる。
量が問題と言う話もあったんだけど、mikaは少なければ少ない方が良いと思ってるから。
あ・・・ホルミシス効果とかの話になったら、また、違う方向に行っちゃうので。それも横においておくわ。
mikaは、これからもラジウム温泉とか、ラドン温泉とかには、入るよ!(≧∇≦)ブハハハ!
なんで、この放射線・放射能はいいのかって言うと…
安心出来るから。
安心出来る放射能なんて無いけどw
昔々の人たちが、いろいろな効果を感じて来て、温泉の効能として謳われてるわけだし。
そういった、今までの長い経緯と言うか、歴史は嘘つかないだろうし、証明されている気がするから。だから、安心して温泉に入りますo(*^▽^*)o

松永さんが例えで出された、じゃがいもの芽の毒
ソラニン・チャコニン・アルカロイドなどの物質
家庭科でも習ったことがあるけどwじゃがいもの皮を剥く時に芽には毒があるからちゃんと取り除きましょう。ってこと。
リスクを回避するために、我々の先人が教えてくれています。
皮を剥けば、芽を取り除けば、摂取量は減るので、少しの毒性は残るけど食べることができるんですよね。

自然にも、毒性があるんですよ!
だから、化学物質だけにとらわれないで!
的なこと、話されました。
ここでわき上がった疑問。
確かに、じゃがいもには毒がある。
他にも、毒のある食品はたくさんある。
今話題になってる?カエンダケとか、きのこ類
自然界にも、毒になるものはいっぱいある。
漢方なんんてのもそうよね。薬であるものもあるけど、摂りすぎると良く無いものもある。
ほうれん草も茹でたら、しっかり水にさらして灰汁抜きするとか。
いろんな先人の知恵を受け継いで我々の食文化って成り立ってるんですよね。
食文化に限らずですが・・・
そう!だから~天然や自然のものは全て安心♪とは思わないよ。
昔からずっとずっと食されて来たものって、ある意味人体実験されているじゃないですか?
だから、安心出来るんですよ。
でもねぇ、ごく最近に承認された人工のものがあったとすれば、mikaは怖いと思ってしまう。
きっと、動物実験とかされた上での安全確認が出来てるからこと、認可されるべきなのは分かってる。
しかし、それを長い期間食べ続けたことによってどうなるかってのは、分からない。

最近増えている、アトピーとか、花粉症などのアレルギーや、不妊症とか
それらの原因に、化学物質とか、農薬などや、添加物とか・・・何らかの関係があるかもしれないって、言われるDr.や専門家とかも居るじゃないですか?
そういったことを考えると、歴史の浅いものには不安を感じてしまうんです。
それを、じゃがいもを例に出されてしまうと~
(・_・)......ン?
って、なっちゃった。
mika 変ですかね?! ('-'*)フフ

ただね。
松永さんのお話で出てきましたが、カビあ、雑菌なども不安の一つ
安全に食品を供給するためになら、仕方ない分もあるんだと思います。
何もかもが、だめ!!!!!って、わけじゃなくてね。




放射能の話に戻ります。
松永和紀さんは、100mSv未満の発がん性上昇はよく分からないと。
mikaは、よく分からないのであれば少しでも減らせる努力をしたいと思う。
あ・・・mia自身は良いんですよ。
もうすぐ40歳になりますしw
もう、子どもも生みませんから。
もし、もしもよ・・・被曝してもいいんだよ。
でも、子どもは守りたい。安全だと言われても、少しでも低い数値で安心したいんですよ!

現在の日本人30%が、がんで死亡しているそうです。
1000人が100mSv受けた場合、がんで死亡する人の数が生涯で300人から、305人に増える。
と・・・
この、5人をどう考えるか・・・
mikaは、増えないで欲しいと、増えないように国は国民を守るべきだと思うんです。

この放射線のがんリスクを、喫煙や、野菜不足や、運動不足、太り過ぎなどと比べられると
なぜか話をすり替えられているように感じるんです。
だって・・・原発事故が起こるまでは、ここまで放射能で日本は汚染されてなかったじゃないですか!
なんか、松永さんがこうやって放射能の問題と、放射能と関係のない他のことを比べて、話せば話すほど・・・mikaは不安になっていったのでありました。

何mSvは、安全か?
安全ではないか?
これらも、いろんな学者によって数値が全く違うんでどこを信用したら良いのかが分からないのです。
本当は、日本の国を信じたいです。
でも、今の日本の状態を海外のニュースなどを通じてみると、不安が沸き上がってくるのです。
食品安全委員会が、セシウムは年間5mSvだと。
それらを基準に、水や食べ物の暫定基準を決めてますが・・・今まで我々が口にしてた基準よりも多いわけで・・・心配になってしまうんですよ。
松永さんは、発がん性が明確になる10mSvにはこの5mSvは遠いと。おっしゃってます。

mikaとは、ココからして全く考えが違うので、賛同出来なかったのでしょう。
適正な情報を集めるために、農水省や消費者庁、厚労省、企業や研究機関・・・などを例えに出されていましたから。
情報操作がなされていなければでの話ですよねぇ。信用出来る情報が少なくなっている今の日本ですから・・・

( ´△`)アァ-
何が書きたいのか?分からんくなって来たけどw

そんな感じでしたw
どんな感じやねん?






あ・・・賛同出来る部分もいくつか。
放射能を除去する食品!とか、そういったのに振り回されないように!って。
mikaもそんなのに、流されるのはばからしいと思うよ。
ちゃんとした、根拠が無きゃ!信じられ無いよぉ。
でも、嘘でも良い。身体に悪くないのであれば・・・
と、藁をも掴む思いでいろいろなモノに手を出している小さい子どもをお持つお母さん達、妊婦さん・・・気持ちは分かりますよね。
未だに解明されないアトピーでも、あれが良い!と、聞けば試してみる。あの病院が良い!と、聞けば遠くでも行く。あの温泉が良い!と聞けば、高くても行く。・・・
藁をも掴む思いの日本人は山ほど居るはずです。
それを、利用し金儲けようとする輩に腹が立ちますね。


最後に、松永和紀さんの「メディア・バイアス あやしい健康情報とニセ科学」(光文社新書)より
科学の読み書きそろばん力をつける十か条
   1.懐疑主義を貫き、多様な情報を収集して自分で判断する
   2.「○○を食べれば…」というような単純な情報は排除する
   3.「危険」「効く」など極端な情報はまず、警戒する
   4.その情報がだれを利するか、考える
   5.体験談、感情的な訴えには冷静に対処する
   6.発表された「場」に注目する。学術論文ならば、信頼性は比較的高い
   7.問題にされている「量」に注目する
   8.問題にされている事象が発生する条件、特に人に当てはまるのかを考える
   9.他のものと比較する目を持つ
  10.新しい情報に応じて柔軟に考えを変えてゆく
              



あ・・・松永和紀さん
検索したら・・・ブログがあった→松永和紀ブログ
原発御用学者wikiにも、名前が!!!!!→松永和紀 原発御用学者リスト

ひとりごと | 【2011-10-24(Mon) 15:03:43】 | Trackback:(1) | Comments:(3) | [編集]
コメント
はじめまして、小比良と申します。
ご迷惑をおかけしたようで申し訳ありません。
けっして晒すとかそういうつもりはなかったのですが、結果的にそうなったようでおわび申し上げます。


ところで、2回とも読ませていただきましたが、素晴らしいレポートをありがとうございました。特に、今回は一般の方が安心と安全、理解と納得の間で悩まれるさまがとてもよく伝わってきて、食品に携わるものとしてとても参考になりました。

私個人の立場としては松永和紀さんの記事や本はとても参考にさせていただいております。そういう意味では松永さん派であるとは言えます。ただ、やはり考えが違う部分もあり、無批判に受入れているわけではないつもりです。

放射能に限りませんが、食品関連では、以前から農薬や添加物が事実以上に恐ろしいものとゆがんで伝えられたり、一方で、本当に危ないレバ刺しやユッケなどの危険はなかなか伝わらなかったりという状況でした。そういうなかで、良いものを皆さんにお届けするのはもちろんなのですが、リスクの部分をいかにきちんと伝えるか、誤解の部分を理解いただくかということに日々試行錯誤しています。

mikaさんのお考えはもっともだ思います。いっぽうで、現実には放射性物質は広がってしまったわけです。そのなかで、生産者は努力して、震災以前と(ほぼ)変わらない食品が供給できています。
説得をするわけではありませんが、実際の検出状況は暫定規制値よりはるかに低い状態なので、そこも見ていただけると幸いです。

なお、
松永和紀さんは現在、ご自身で消費者団体を立ち上げて活動なさっており、ブログではなくそちらで書かれることがほとんどです。よろしければそちらもごらん下さい。
http://www.foocom.net/

また、私も食の安全についてブログを書いております。こちらも、読んでいただけると幸いです。


最後に、お世辞ではなく、mikaさんのブログは本当に参考になりました。ある意味、もうおひと方のブログより私にとっては得るものが大きかったと思います。どうも、ありがとうございました。
2011-10-24 月  21:56:33 |  URL | ohira_y #okrlCwr6 [編集]
小比良さま♪
ハジメマシテ☆

あ・・・迷惑とかじゃないんですけど。
どこからリンクされているかとか、今時全部分かっちゃうので。

今まで、2ちゃんに晒されたこともありますし・・・(;´▽`A``
いいんですけど。
炎上とかしたら怖いのでね。
一主婦の、一母親の意見として書いてるのに、専門家さんに批判とかされちゃうとマジで困りそうなので・・・
こちらこそ、気を使わせてしまいまして、申し訳ございません。

食の安心安全については、子どもを宿してから、ずっとずっと気になっていることです。
健康に五体満足で生まれて来てくれるか?
生まれて来ても、元気に大きく育ってくれるか?
ってね。
母親として、当たり前ですがね。
食だけではありませんが、やはり、身体を作り出す主たる、食については特に注意を払っているつもりです。



> 放射能に限りませんが、食品関連では、以前から農薬や添加物が事実以上に恐ろしいものとゆがんで伝えられたり、一方で、本当に危ないレバ刺しやユッケなどの危険はなかなか伝わらなかったりという状況でした。そういうなかで、良いものを皆さんにお届けするのはもちろんなのですが、リスクの部分をいかにきちんと伝えるか、誤解の部分を理解いただくかということに日々試行錯誤しています。

農薬や、添加物などが、必要以上に恐ろしいのかどうか・・・
我々庶民には分からないんですよね。
あ・・・分からないで逃げてるんじゃないんですよ。
あまりにも情報が多すぎて・・・本当に必要な情報がどれなのかと、それに振り回されているんですよね。
それを、松永さんは話されていたってことは分かるんですよ!
でも、でもね・・・ちょっとでもやはり不安要素があるならば、母は不安になるんですよ。

小さな子どもに、平気でユッケを食べさせたり、そういった間違いをしている方もたくさんいると思いますが。
それらは、マスコミでは事件が起こるまでなかなか情報として出てこない。
普通に考えれば、一般常識なんだけどw 今の時代、そう言った一般常識があるようでない。へんな世の中になっているように思います。

そんな不安な中、模索して、納得出来る安心を見つけて日々生きているって感じですw
大げさかな?


> 説得をするわけではありませんが、実際の検出状況は暫定規制値よりはるかに低い状態なので、そこも見ていただけると幸いです。
(・-・)・・・んんん
暫定基準が・・・分からないんですよ。
放射能にしきい値は無い!って、言われている方も居るじゃないですか?
だから、より少なく!を、求めています。
しかし、悲しいかな・・・日本は汚染されてしまいましたよね。
日本だけじゃなく・・・世界中が。
ある知事が言われましたよね・・・天罰かもしれません。
ホントに悲しいです。


松永さんの団体のHP、小比良様のブログもまた読ませていただきます。
今回のセミナーをきっかけに、松永さんの著書も読んでみようと思っております。

こちらが、お名前を出してしまいまして・・・コメントまで頂きありがとうございました。
2011-10-26 水  17:56:09 |  URL | mika #- [編集]
神経質になってしまった問題を考えるのは、難しいかもしれませが、保健センターのスタッフに突っ込み入れながら徹底的に疑問を聞かれるのもよいのでは。

食事の中の放射性物質を減らしたいと思われるのは、自然な感情だと思います。でも、それが、仙台湾でのメロウド漁の自粛にもつながってしまうのが、今の悲しい現実です(河北新報 2月4日(土)6時10分配信)。

ラドンのリスクは、大規模な研究で確認されています(WHOがハンドブックを出しています)。
2012-02-11 土  22:55:03 |  URL | 納得できないことが解決できるとよいですね #GaenHm5U [編集]
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