粉瘤腫(アテローマ)の手術 終わりました!

昨日、地域の市立病院の形成外科にて、首に出来た粉瘤種(アテロームまたは、アテローマ)の摘出手術をしてきました。

粉瘤腫(ふんりゅうしゅ、 atheroma (アテローマ))とは、新陳代謝によって表皮から剥がれ落ちる垢などの老廃物が、皮膚内部(真皮)に溜まることによってできる良性の嚢胞性病変の総称(-omaという接尾語をもつが新生物とは考えられていない)。表皮嚢胞(epidermal cyst)あるいは類表皮嚢胞(epidermoid cyst)とも呼ばれる。

Wikipediaより

午後2時からのオペ
当日は、お昼ご飯を食べ、シャワーを済ませて、病院へ

2時少し前に到着
受付で、トイレは先に済ませておいてください。って、言われたので、一応お手洗いへ

そして、手術室というか・・・診察室のお隣のお部屋へ

もう、前日からドキドキで・・・あまり眠れなかった。
緊張しまくりで、当日も、朝からお腹が痛くて何度もトイレ
どんだけ、気が弱いねん!もう40越えてるBBAやでwwwと、1人で思いながら・・・緊張と闘っておりました。

ベッドの上に腰をかけ、血圧を測る。
なんと!140越え!
いつもなら、100前後の血圧が、140って!!!!!
どんだけ〜どんだけ〜www緊張しすぎやってwww
しかし、看護師さん♪ 「みなさん緊張なさるんでね〜。大丈夫ですよ♪」
なんて優しいんだ(*´∇`*) ナースは天使やね♪

さて、首の後ろ、少し右寄りに出来たアテローマ
触った感じは、直径1センチよりちょっと大きい位???
うつぶせ?横向き?どうしましょうかね???って言いつつ・・・とりあえず、横向きになってみましょうか?ってことで、右を上にベッドに横になる。
Dr.が確認してくれて、この体勢でオペすることに。

予定の手術時間は、40〜50分と書面には書いてあった。
「この体勢で途中しんどくなったら、声かけて下さいね!
先生も手を止めて、動いても大丈夫なときに、少し動かしてもかまいませんからね」と、説明

いよいよ・・・始まります!

まずは、消毒
たぶん、この病院ではアルコールは使用してないとか聞いたことがある。
アルコール特有の、スースした感じはなかった。
冷たいお水が、ダラダラと首を流れる感じ。

そして、穴の開いた清潔なシーツをかけられました。
これで、真ん前の視界はありましたが、右側の視界は遮られた感じに。
明るいライトを真上から照らされましたが、これで遮られておりました。

そして、いよいよ
麻酔をします。って、ことで・・・
ここが一番痛いって、いろいろ調べて知っていたので、ドキドキ
首の後ろに注射針!考えただけで、気が遠くなりそうです。
チクッと、針が刺されて〜を何度か繰り返しました。
そして、少し待ちますね。と、声をかけられ・・・しばらく待つ。
あ。麻酔前に、デジカメで写真撮られましたね。

Dr.が戻って来て、麻酔した場所を何かでつつく。
何も感じません!
って、ことで、手術開始!いよいよスタートです!!!!!

まず、マーキング
「切っていきますね。痛かったら、声かけて下さい。」
と、優しく声をかけて頂き・・・
何度か、傷口を拭いている。想像するに、流れた血を拭いてるんやな!って、思うだけで、またまた気が遠くなりそうになるwww
想像するな!って、思われるかもしれませんが・・・想像しちゃうんですよ。
その後は、引っ張られる感じはよく分かりました。
そうこうしているうちに、パチンパチンとハサミ(見てないので分かりませんが多分)で肉を切っている音が・・・
きっと、粉瘤の袋をmikaの肉体から切り取っている音なんでしょう。
なんせ、首に出来た粉瘤腫です。耳に近いんですよ。なので、音もよく聞こえます。
あれ?なんか、チックとした?あれ?なんか・・・痛い気がしてきた。
「あ・・・ちょっと、痛いです。」
と、声をかけた。
「麻酔足しますね。」と、麻酔を追加してもらう。
また、お肉を引っ張り、切っていく。
しばらく痛みはなかったが、また痛くなってくる。
これを3〜4度ほど繰り返し、人の倍以上の麻酔を追加してもらった。
結果(今日の診察で分かったんだけど)、小さく切ってくり抜くつもりが、少し大きめに切開することに。
縫い目は、6針だって・・・。切り口は、先生が指で表してくれたんだけど、2〜3センチくらいだと思います。

「はいとれましたよ!」と、無事にmikaの身体から、粉瘤腫がはぎ取られました!
(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ
その後は、縫うだけ。って思っていたんだけど。
「縫う前に、止血していきますね。電気を使いますよ。」
って、なんか傷口にビビビビビと、何とも言えない感じの電気の細かい振動。痛みはないんだけど、嫌な感じ。
背筋が何度ともなくゾゾゾゾ〜って、なってました。
ま、痛いよりマシなんですけど・・・

そして、皮膚の内部を縫い
皮膚の表面を縫ってくれました。

先生曰く、少し盛り上がるように縫ってあるんだって。
内部は、溶ける糸を使って。
表面は、抜糸が必要な糸で。それは、1週間後に抜糸です。
傷が全部綺麗になるには、3ヶ月かかるんだとか。結構長い時間がかかるんやね。

手術が終わり、先生が立ち去る。
看護師さんが来てくれて、ベッドを下げてくれる。
「ゆっくりでかまいませんよ。起き上がってください。」って、声をかけてくださり、起き上がる。
汚れた血などを拭き取ってもらい、ガーゼを当ててしっかりとテープでとめる。止血も兼ねているので、とってもしっかりと、ガッツリテープが貼られていた。
「首は普通に動かしても大丈夫です」と言われましたが・・・怖くて動かせない。
それに、テープが貼られているので、突っ張って。突っ張って。

首が大きく空いた服を着ていたので、ストールを巻いて良いかを確認し、ストールで首元を隠して帰宅。
なにが辛いかって?!車を運転する時に、バックを確認するのに、首を動かすのが・・・怖かった。

結局その日は、よるまでほとんど痛みはなし。
就寝頃になって、何となく痛い気がしてきたので・・・(気のせいかもしれませんが(;´▽`A``)
処方されていた、頓服と胃薬を服用し、就寝
ガーゼが気になって眠れないかも?な〜んてことは全くなく。朝まで爆睡でした。

そして、今日の朝から、診察
傷も綺麗なようで・・・来週の火曜日に抜糸となりました。
今日から、お風呂OK
お風呂後は、ゲンタマイシンを塗って、絆創膏でカバーでいいようです。
消毒の必要もなく、楽ちんです。
傷は、12時間から24時間もあれば、くっ付いていると言うこと。今から、バイキンが入って化膿すると言うことはないらしいです。

とにかく、首にあった、グリグリがとれて気持ちもスッキリ!

後は、病理検査待ちですね。
ほぼ粉瘤腫のようですが・・・「オペ中とても痛かったので、もしかすると神経由来のできものかも?」とも言われています。どちらにしても良性のようなので一安心
あ、病理の結果次第では、( ̄▽ ̄;)!!ガーンもあるかもしれないけれど・・・ほぼ、確率としてはないでしょうね。

お騒がせしましたが、無事に終わったと言うことで〜o(*^▽^*)o~♪


ひとりごと | 【2014-05-21(Wed) 13:18:48】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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